官能短歌で小説を

エロティックな短歌を連ねて書く官能小説に挑戦している、美月小夜子と申します。官能表現と短歌への思い入れを書いてみます。

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Posted by 美月小夜子@官能短歌で小説を | --/--/-- (--) | スポンサー広告 |


表示の好み

 ネット(Web)で短歌を公開する場合、いろいろな問題があります。

 まず、本来は縦書きのものを横書きにするという問題。これを回避するために、いろんな試みがなされています。HTMLで強引に縦並べにするやり方もあれば、PDFでという方も、写真とのコラボにして画像にしてしまわれる人もいらっしゃる。

 私自身は、別に横書きでもいいじゃないかという感じです。


 それと一行で書く、二行で書く、三行で書く、五行で書くという点も様々。

 一行で書いたけど、表示枠の横幅が狭くて収まりきらない時に、そのまま折り返すに任せるのか、それとも適当な場所で作者自身が二行に分けるのか。

 私は、基本は三行派ですね。三行書きも大きく分けて二種類あって、句の切れ目でしか切らない人もいれば、私のように意味の区切りを優先する人もいます。


 形は大切だと思います。だって、作者の満足感につながることですから。ただ、私の場合は、その辺の拘りが薄いので、このブログでは一行表示で紹介しています。

Posted by 美月小夜子@官能短歌で小説を | 2011/09/25 (Sun) | ネット短歌 |


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プロフィール

美月小夜子

Author:美月小夜子

 官能小説を短歌で書けないかという想いが、ずっとありました。

 世に優れた官能短歌は多いのですが、短歌らしく一断面を切り取った物が多く、同じテーマで詠まれた一群の短歌であったも、ストーリー面でのつながりは弱いものがほとんどです。

 時系列でシーンを連ねつつ、当事者たちの心情も織り込み、尚且つエロティックな官能小説を短歌で。そんな無謀な試みに挑んでみている私の舞台裏を、備忘録を兼ねて書いてみようと思います。

 官能小説やエロ短歌を語りはするものの、このブログには官能を意図した表現はありません。よろしくご了解下さい。

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